【ノーカット】速見佑斗元コーチが謝罪会見 「処分を受け入れる」

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【ノーカット】速見佑斗元コーチが謝罪会見 「処分を受け入れる」
体操の2016年リオデジャネイロ五輪代表の宮川(みやかわ)紗江選手(18)に暴力を振るったとして、日本体操協会から無期限の登録抹消処分を受けた速見佑斗コーチ(34)が5日、東京都内で謝罪会見を行った。速見氏は「暴力はどういう理由であれ決して許されないことを理解している。処分を真摯に受け止め、妥当な処分だと思っております」と述べた。

 会見の冒頭で、速見氏は宮川選手や体操関係者らに対して謝罪の言葉を述べ、3度、深々と頭を下げた。

 スポーツ界からの暴力の根絶に向けて自身が何をするべきかを考えるとした上で、「宮川選手が日本体操界に貢献できるように努力したい」と述べた。

 速見コーチは日本協会の調査に頭をたたくなどの行為を認めている。一度は処分を不服とし、東京地裁に指導者としての地位保全を求める仮処分の申し立てを行ったが、8月31日に取り下げた。

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